委員長 / 出向者

2017年度 委員長基本方針

今年度の各委員会の委員長の基本方針です。

総務広報委員会

 伊佐 亜希子

総務広報委員会 伊佐 亜希子
多くの人の支えのおかげで、昨年川内JCは創立45周年を迎えることができました。これからの未来へ続く川内JCのさらなる発展のために、当委員会は組織の基礎の強化を目指します。
 総務としては、円滑な組織運営のために組織の下支えをしていくことで、メンバー間だけでなく委員会同士の連携を強化し内部充実を図ります。
広報としては、ホームページやSNSなどを活用し、川内JCの運動・活動の発信にこれまで以上に取り組んでいきます。そして、川内JCをより身近に感じていただくため、事業や例会だけでなく、日々の活動もできるだけ多く発信していき、その発信を通じて川内JCのブランド力を上げられるよう戦略的な広報活動を行っていきます。
これから先の50周年に向けて第一歩となる今年、総務として堅実な組織運営をし、広報としてPR、情報発信に努め、まち・ひとに寄り添いながら、地域のための運動・活動をしてまいります。

シティプロモーション委員会

 濱崎 光廣

シティプロモーション委員会 濱崎 光廣
私たちの住む薩摩川内市・さつま町は、豊かな自然や歴史・文化など観光地としても数多くの魅力を持っています。近年では九州への外国人観光客も増加しており、鹿児島県では「観光立県」という目標を掲げ観光に対して力を入れています。そのため薩摩川内市・さつま町もこれまで以上に外国人観光客を呼び込む必要があります。
そこで当委員会は、地域の魅力を探査・研究・再発見・発信を目的とした魅力の抽出を行います。さらに可能性の模索として、留学生や在住外国人の方々との交流を行い、観光について研究します。我々地元青年の価値観に外国の方々の価値観を加え、新たな観光資源を発見するとともに、住んだことのない人にも地域の魅力を実感し、発信してもらえる事業を実施します。
当委員会の運動・活動を通し、私たち自身が様々な価値観に触れて新しい魅力を見出す力を養うことで、「観光立市」を目標とした地域の潜在的価値を見出すまちづくりを行います。

1step向上委員会

 領家 将公

1step向上委員会 領家 将公
「明るい豊かな社会を築き上げよう」。この普遍的信念のもと、川内JCはその情熱、行動力、チャレンジ精神をもって、多様な運動・活動を展開し、地域の発展に寄与してまいりました。そして今後もさらにこの地域を盛り上げるためには、有形、無形のあらゆる資源を有効に活用して、地域経済を停滞させることなく前進し続けていかなければなりません。
地域経済の発展にはなにより、そこで事業を営む地元企業の力、特に若さと無限の可能性を秘めた私たち青年の力は欠かせないものであり、その資質を高めることが必要です。
そこで当委員会では、地域の青年経済人・経営人に求められる資質を、様々な切り口で習得することのできる機会と、新たなビジネスパーソンとの出会いの場を創出し、地域経済の永続的な発展に寄与する運動・活動を展開いたします。
そして、個人、企業、地域を結び、川内JCをさらなるステージへと進めて、明るい豊かな社会の実現を目指します。

よかとこ発掘委員会

 福元 一生

よかとこ発掘委員会 福元 一生
私たちのふるさとである薩摩川内市とさつま町は、雄大な川内川で繋がり、豊かな農林水産物、優れた工業品や生産技術、多様な文化・歴史・自然を背景とした観光資源など、数えきれない魅力が存在します。こうした魅力ある地域資源は、私たちが住む地域経済の活性に資する宝というべき存在です。
当委員会では、こうした宝の魅力を、青年の視点で掘り起こし、他団体などとも連携しながら、キラリと光るふるさとの「よかとこ」に磨き上げることによって、多くの地域住民を惹きつけ、ふるさとの商品やサービスなどに愛着を感じてもらう地域活性事業を行います。
また、地域活性のためには、地元に生活基盤がある人や、地元企業で働く人など、多くの世代が家族や友達と参加し楽しめる、祭としての要素が何より大切だと思います。青年としての若さと行動力の強みを活かし、多くの地域住民を巻き込みながら、ふるさとの魅力を発信していく「よかとこ祭」を行います。

夢育む青少年委員会

 枇杷 賢史

夢育む青少年委員会 枇杷 賢史
夢を持つこと、自分の将来を思い描くことは、人が成長していく上で大きな力となります。
近年のマルチメディアやSNSの普及で様々な情報を簡単に取り入れられる社会に成長した反面、現実と想像がかけ離れていること、一側面の情報から自らの将来を狭くしてしまうことも考えられます。多くの体験を繰り返し、様々な経験をすることでモノの見方が変わり、また考え方の幅が広がり、夢をより明確なものとして考え、柔軟な思考を持つ青少年へ成長することができます。
 そこで当委員会では、異なる場所で様々な機会を提供し多くの体験や発見をする中で、子どもたちが早くから自分の将来の夢について考え始めるための事業を行います。
 自分には様々な可能性が広がっていることに気づき、多種多様なことに興味を持ってもらうことで、自分の将来に対して考える力を養います。
 本事業を通して、好奇心と探究心あふれ自分の将来への夢を描くことのできる青少年を育成していきます。

2017年度 出向者紹介

川内青年会議所では、数多くのメンバーが出向し活躍しています。ここではその中の一部のメンバーについてご紹介します。

鹿児島ブロック協議会 総務広報委員会 委員長

 若松 愛美

鹿児島ブロック協議会 総務広報委員会 委員長 若松 愛美
2017年度、鹿児島ブロック協議会で総務広報委員長を務めさせて頂きます。私がブロック役員として出向できるのも、背中を押してくれたメンバーをはじめ、皆様のお蔭です。感謝申し上げます。
 ブロックの総務広報としてはLOM間との連携を大事にしながら鹿児島の魅力を発信し、多くの方々の共感を得ながら鹿児島全体を盛り上げていこうと思います。私1人の力では困難な点もありますので、皆様のお力を是非お借しください。
 JCの経験数は長いですが役員の経験は少ないので、川内JCの出向者として、ブロックで功績を残してきた先輩達に続き、希望が溢れ活力漲る豪傑のメンバーとなるよう、1年間邁進していきます。よろしくお願い致します。
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