委員長 / 出向者

2018年度 委員長基本方針

今年度の各委員会の委員長の基本方針です。

JC発進委員会

 山中 真由美

JC発進委員会 山中 真由美
 2018年度当委員会では総務と広報という重要な役割を担うことでJC全体の運動や活動をより効率的、効果的なものにするよう努めます。
まず、総務の役割といたしまして選考委員選挙例会、総会の実施を始め、各委員会との連携を図ることで円滑な組織運営を支えてまいります。また、川内JCの活動とメンバー一人ひとりの活躍を見逃すことなく事業記録として残し、今後のJC活動の参考資料として有効に活用出来るものとします。
また、広報としましてホームページの管理運営やSNSなどの情報発信に加え新しい発信方法を模索し、より多くの市民に川内JCをご理解頂き、これからも川内JCが地域への関係者の方々に必要とされる組織であるように魅力を最大限伝える広報活動を行ってまいります。
そして、川内JCが躍動する組織であり続けるために総務広報の活動を通じて新しい風となる、志を持ったまだ見ぬ仲間と出会うために会員拡大にも尽力してまいります。

心と体づくり委員会

 森  洋平

心と体づくり委員会 森  洋平
 日本の国民医療費は40兆円を超え国家予算の約半分を占めている現在、一部の企業において、従業員の病気や不調による生産性の低下を防ぎ、医療費の増加を抑えるとともに組織の健康と健全な経営を維持する取り組みができる健康経営が推進されています。
私たちは日々、地域を明るく豊かな社会にするために運動・活動を行っています。しかし、心と体が健康でなければ継続はできません。健康の維持・増進のためには意識的に体を動かすことが、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果があると認められています。
そこで、当委員会では、運動を通して健康に気をつけることを意識し、仲間とともに体を動かす楽しさや心地よさを味わうことができる事業を行い、健康の保持増進、体力の向上を図り、会員同士の絆を強いものにします。そして、健康でうるおいと活力のある生活を築き、今まで以上に地域や社会に貢献できる運動・活動に取り組めるひとづくりをします。

キラめくココロサポート委員会

 木場 和貴

キラめくココロサポート委員会 木場 和貴
 現代の子どもたちは、電子媒体を介して知識や情報を間接的に得ることが容易となった一方で、実際に対象に触れたり、目にしたりするなどの直接的な体験から情報を得る機会が不足している傾向にあります。
少年期の自身の五感を介して物事を理解する直接的な体験は、旺盛な好奇心や強い探究心を抱かせます。そして、自ら学び考える姿勢の基盤を築くための重要な要素となります。
そこで、当委員会では子どもたちへ自然への理解・関心を直接的に深める事業を行い、その発見や感動から豊かな感受性を育みます。また、昔ながらの生活を疑似体験する機会を織り交ぜ、当然と思っていた日常の生活環境の快適性・利便性に改めて気づくことで恵まれた環境に感謝する心を育みます。
子どもたちが新たな仲間と協力して積み重ねていく成功体験をサポートし、自主性・協調性・行動力など「生きる力」を育み、心身ともにたくましい子どもたちの育成を目指してまいります。

ふるさと創造委員会

 山本 誠道

ふるさと創造委員会 山本 誠道
 私たちの住む地域は、水道、電気、通信、鉄道、道路、医療機関や公共機関等多くの社会資本に囲まれており、私たちの生活を豊かにしています。
これら社会資本整備の目的の一つに国民の安心・安全の確保があります。これまで多くの自然災害が発生してきましたが、防災に取り組んだことで安定した生活環境が整い、社会資本整備が地域経済の発展に寄与してきました。
さらに、交通網や通信網等の整備によりヒトとモノが円滑に流れ様々な産業の生産性が向上することで地域経済の活性化に繋がっています。
それらを踏まえ、多くの自然災害から教訓を学び、先人たちが築き上げた国土づくりが地域経済の発展や防災にどのように関わっているのか学ぶ必要があります。
そこで当委員会では、社会資本整備が地域経済の発展や防災にどのように関わっているかを理解し、更なる地域経済の発展を目指し地方創生へと繋げるために、必要な社会資本整備の在り方を学ぶ事業を行います。

地域の魅力活性委員会

 浜野 一弘

地域の魅力活性委員会 浜野 一弘
 私たちの住みくらす薩摩川内市・さつま町は、川内川をシンボルとして、様々な魅力で満ち溢れています。
当青年会議所は、これまでにも他団体等のご協力をいただきながらその魅力を引き出し、地域を活性化させる事業を開催してまいりました。
当委員会では、この地域活性事業において、諸先輩方の想いを受け継ぎながら、地域における魅力あふれる人材との連携をさらに強化し、まちの新たな可能性を引き出していきたいと考えます。そのためにも、様々な交流の場においてより多くの声を聴き、また、他の青年団体等が行う事業にも積極的に参画して、信頼と協力関係を確固たるものとし、その体験・経験をもとにして、青年らしく挑んでまいります。
そして、この地域活性事業を通して、地域の魅力を存分に引き出して、多くの方々に参加していただき、事業を行うメンバーも含めたすべての方々が、ふるさとの魅力と郷土愛を改めて実感していただけるように尽力いたします。

2018年度 出向者紹介

川内青年会議所では、数多くのメンバーが出向し活躍しています。ここではその中の一部のメンバーについてご紹介します。

九州地区鹿児島ブロック協議会 鹿児島創成グループ 副会長

 中俣 卓大

九州地区鹿児島ブロック協議会 鹿児島創成グループ 副会長 中俣 卓大
 本年度、鹿児島ブロック協議会で副会長として出向する機会をいただきました。明治維新150周年という年をむかえ、鹿児島県全体が活力で漲り躍動していく機運に満ち溢れています。その中で青年会議所としては、同年に開催される鹿児島ブロック大会は元より、JCI ASPAC鹿児島大会、全国大会宮崎大会という機会を活用し、明るい豊かな未来を切り開かなければなりません。鹿児島県が、日本はもちろん、世界中から注目されるこの年に、鹿児島を代表して、鹿児島ブランドを発信し、地域資源の掘り起こしを行い、新たな魅力で輝く郷土を実現してまいります。1年間どうぞ宜しくお願いします。

九州地区鹿児島ブロック協議会 大会運営委員会 委員長

 福永 幸央

九州地区鹿児島ブロック協議会 大会運営委員会 委員長 福永 幸央
 2018年度鹿児島ブロック協議会大会運営委員会の委員長として出向の機会をいただきました。当委員会の主な担いとしては、主管を努める串木野JCと連携した鹿児島ブロック大会の開催、また全国大会宮崎大会の支援となります。今年は身近な場所で各種大会が開催されます。市民やメンバーの皆様にとって意義ある大会となるよう自分に与えられた担いを全うできるよう真摯に取り組んで参ります。そして、鹿児島が一体となり発展できるように2018年度鹿児島ブロック協議会のメンバーと共に尽力して参ります。今回の出向を自己成長につなげ、また川内JCに貢献できるように1年間努めて参りますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いします。
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