委員長 / 出向者

2019年度 委員長基本方針

今年度の各委員会の委員長の基本方針です。

総務広報委員会

 若田 悠喜

総務広報委員会 若田 悠喜
我々がこれまでに行ってきた様々な運動・活動を今まで以上により良いものにするためには、会員同士の連携が欠かせません。
まず、総務においては総会や選考委員選挙例会など、円滑な運営に努め川内青年会議所の基礎の強化に努めます。また、我々が行う事業の写真や動画などのデータを媒体に残すことにより、今後、行われる事業の進化の一助にします。
次に、広報として対内誌やSNSなどの情報の配信や共有を行い、会員同士の情報の格差を埋めることで内部の結束を高めて組織内部の強化に努めます。
また、ホームページの運営や、あらゆるツールを通じて各委員会が担当する運動・活動とそこに至る経緯の情報を速やかに配信することにより、今まで以上に多くの市民の方々に川内青年会議所のことを理解していただけるように広報活動を行っていきます。
2つの担いを通じて、理事長の掲げる一致団結を胸に川内青年会議所と地域の繋がりの輪を広げてまいります。

ひとづくり委員会

 川畑 幸一

ひとづくり委員会 川畑 幸一
川内青年会議所は、北薩地区社会福祉協議会連絡協議会と災害時相互協力協定を締結しており、自然災害発生時にボランティアセンターの運営を支援することとしています。薩摩川内市およびさつま町において災害が発生した場合に協定内容を確実に実行できるよう、平時から相互協力訓練や情報交換を行っておくことが必要です。会員が迅速かつ効率的な支援活動を行うために、災害発生を想定し、地元の社会福祉協議会を交え災害時対応の研修を行います。
あわせて、JC運動・活動を行う際は、我々自身が健康であるとともに、道徳心を常に持つ必要があります。そこで、会員全員で体を動かす機会を設け、普段の生活から健康の維持や増進に取り組む意識付けを行います。ならびに、社会的責任を自覚し、規範意識を高め、自己の成長に繋げるよう、あらためて道徳について学ぶ研修事業を行います。
災害時対応研修、健康維持増進、道徳研修をもとに、地域のために貢献できるひとづくりを行います。

よかとこ祭実行委員会

 江畑 敬介

よかとこ祭実行委員会 江畑 敬介
川内青年会議所では、活動地域である薩摩川内市およびさつま町と、そこに住み暮らす人々へ感謝と敬意を込めて、地域の魅力を伝えるさつま川内よかとこ祭を開催してまいりました。
しかし、様々な風土や文化を持つ当地域には、未だ認知されていない魅力が多く存在します。そこで本年度は、地域内の各エリアに焦点を当て、エリア毎に存在する多様な魅力を一同に発信する機会とした「よかとこ祭」を開催いたします。また、祭の運営を通じて他の青年団体との友情を深めることで、地域の結束を強めることに繋げていきます。
さらに、地域内外へ事業の広報活動を盛んに行うことで、より多くの方に会場へ足を運んでいただきます。そうすることで、地元だけではなく他の地域の方々にも薩摩川内市およびさつま町をPRする場とし、地域の発展を推進します。
我々青年こそがこのまちの未来の担い手であるという自覚と責任を持ち、挑戦を恐れず仲間と共に邁進してまいります。

ドリームサポート委員会

 大上 泰弘

ドリームサポート委員会 大上 泰弘
【青少年事業】
現代では、ITの普及により様々な情報を知ることができ、交通網の発達により短時間での移動が可能になるなど各地の魅力や文化に触れることが容易となりました。
他地域から訪れた人や他地域へ出た際、日本人のアイデンティティとして故郷の魅力や文化を話せる人たちが減少傾向にあり、故郷の良さを伝え愛郷心を醸成することが必要です。
当委員会では、青少年を対象に故郷の魅力の理解・関心を深める事業を実施します。自分の住み暮らす地域を深く知り、誇るべき歴史や受け継がれてきた地域特有の文化を学び、故郷ならではの魅力を体験してもらいます。そして、故郷の魅力を発見し発信する楽しさを知ってもらうことでまちの魅力を伝える力を養い、故郷について胸を張り話せる青少年を育成します。
当事業を通して、地域や社会のため自発的に行動できる志高い青少年の育成し、未来に夢と希望を持てる社会の実現に繋がるように尽力してまいります。
【会員拡大事業】
地域に住む若者がどうすればまちが良くなるのか考動する事でまちは成長していきます。地域の未来を本気で考え、一緒に行動できる同士を見つける事が必要です。
 当委員会では、会員一人ひとりが会員拡大に対し当事者意識をもち、JCの意義や魅力を伝えることの出来る組織作りを行います。
様々な価値観を持ち、まちを想う若者が増える事で地域が活性し、明るい豊かな社会を実現できるように全会員と現状を捉え、未来を見据えて会員拡大に取り組みます。

みんなの未来づくり委員会

 坂口 健太

みんなの未来づくり委員会 坂口 健太
近年、若い世代の投票率が低下しています。本来、選挙の際に投票することは、市民が自らの手でまちづくりの方向性を決める重要なものです。みんなの未来を明るいものとするためには、まちの課題を見つめ、共同して今よりも豊かな理想の地域をつくることができるように、意識を高めることが必要です。
そこで、今年の県議会議員選挙をきっかけに一票一票の大切さを再認識していただくことで、全ての人がまちづくりの一員であるという当事者意識を醸成します。また、次代を担う子どもたちに、市民の意見がまちづくりに反映される過程を学んでいただきます。その上で、まちの課題について議論し、解決策を提案していただくことで、未来の地域像をデザインする力を養う事業を行います。
能動的にまちづくりに携われることは、私たちが持つ貴重な機会です。これらの事業を通じて、その機会が十分に活かされ、みんなでまちづくりを行い続ける薩摩川内市およびさつま町を実現します。

2019年度 出向者紹介

川内青年会議所では、数多くのメンバーが出向し活躍しています。ここではその中の一部のメンバーについてご紹介します。

鹿児島ブロック協議会 監査担当役員

 中俣 卓大

鹿児島ブロック協議会 監査担当役員 中俣 卓大
昨年、鹿児島では大河ドラマの放映、明治維新150年と話題に事欠かなく、活気に溢れた年となりました。青年会議所としては、JCI ASPAC鹿児島大会が開催され、鹿児島が世界は元より日本中から注目される年となりました。
本年度は、昨年の活気を一過性のものとせず、未来へ継承していくための大事な一年です。また、来年開催のかごしま国体・かごしま大会は、経済効果600億円とも言われており、その恩恵を活かすための準備をしていかなければなりません。
鹿児島ブロック協議会が今すべきことへ導くために、川内の誇りと、様々な役員経験を活かし、外部的な観点を持ちながら、時には寄り添い、監査担当役員の担いを遂行してまいります。

鹿児島ブロック協議会 世界に誇れる鹿児島創造委員会 委員長

 山中 真由美

鹿児島ブロック協議会 世界に誇れる鹿児島創造委員会 委員長 山中 真由美
2019年度鹿児島ブロック協議会世界に誇れる鹿児島創造委員会の委員長として出向の機会をいただきました。
当委員会の主な担いとしまして、2015年9月に国連で採択されたSDGsを用いての地域づくり事業の企画・実施、そして鹿児島が日本はもちろん、世界中から注目されるようSDGsを通して鹿児島の創造に2019年度鹿児島ブロック協議会のメンバーと共に尽力してまいります。
 この度の出向を自己成長につなげ、また川内青年会議所会員に貢献できるように精一杯1年間務めて参りますので、ご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
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