公益社団法人川内青年会議所メールマガジンVol.03

日付  2013年11月1日
場所  

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公益社団法人川内青年会議所メールマガジンVol.03 平成25年6月6日発行
                                                       総務ICT委員会作成
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2013年度スローガン
~創造と挑戦が生み出す 新たな未来に向かって 率先して行動しよう!~

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◆目 次◆
[1] 理事長挨拶  第42代理事長 中間則行
[2] コラム      顧問 山口就太郎
[3]事業告知
[4]入会案内
[5]編集メンバーのちょっと一言  総務ICT委員会 副委員長 小倉英樹
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☆1.理事長挨拶       第42代理事長 中間則行              ☆
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梅雨に入りアジサイの彩に季節を感じる頃になりました。こういうことを考えると
自然の四季の風情が心を豊かにしてくれることへの感謝の念が込み上げます。
 さて、先月は3日が憲法記念日ということもあり、青年会議所では憲法アクションDays
と称し、憲法を考える機会を市民に提供する運動をここ数年続けています。
今年も鹿児島県では先月11日に志學館大学で日本青年会議所の鹿児島ブロック協議会
主催で「憲法タウンミーティング~あなたとつながる新しい憲法~」が開催されました。
限られた条文だけがメディアに取り上げられ問題視されていますが、私たち日本人は
もっといろんな角度からこの憲法を見ていかなければならないと思います。
 そう思う中で今回の事業に参加できたことは、憲法とどのように向き合うべきか、
日本がどのような国であるべきか考える ことのできた意義深い事業であったと思います。
 私たち川内青年会議所では明るい豊かな社会を理想に掲げて日々行動しておりますが、
今私たちが生活している地域は日本国であるということ、そして私たちは日本人であるという
意識すなわち“和の魂”を持った上で、新たな未来に向かって行動してまいりたいと思います
 
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☆2.コラム           顧問 山口就太郎                    ☆
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 2011年度鹿児島ブロック協議会会長を務めていた私は、次年度期間の幾多の
準備を経て1月のブロックフォーラムで本格始動し、2月、3月とブロック会長公式訪問例会、
地区長訪問例会と鹿児島県、九州地区内を飛び回る日々がやっと落ち着きかけていた矢先
3月11日東日本大震災が発災した。全国のブロック会長メーリングリストは当然、日本、九州地区の
メーリングリストは炎上「東北、大丈夫か!?」から「今、何をするべきなのか?」
と変化が生じてきた3月15日、当時の九州地区協議会時会長から
「一両日中に支援物資を大至急集めて被災地へ送りたい。」
と電話がありました。早速行動に移したものの、倉庫・運搬車両の確保・地域への呼び掛け段取り
することは山積。そして、12LOM理事長への依頼、対応、調整、確認、返信を繰り返すうちに実施
できるLOMは限られてきて、結局鹿児島ブロックでは川内JC。九州内でも北九州JC、宮崎JCの
3LOMだけでした。3月17日㈱川北電工の敷地をお借りしての実施。川内の地域の市民への
呼び掛けも急だった。どのくらいの物資が集まるのか不安もあったが、市民の方々から「支援物資を
預けられるところを探していた。」「ほんの少しだけど役立てて欲しい。」等様々な声を頂きながら、
米2合の方もいれば、10俵持ってきてくれる方もいた。「もう市内のスーパーの水、売り切れているよ」
皆、自宅にあるものや、又、購入してまで持ってきてくれ、結果16tもの物資が1日で集まりました。
その時、「俺たちが集めているのは、物資ではなくて善意だな」と痛感したのを鮮明に覚えています。
そして、その支援物資は、福岡、京都、新潟の中継基地を経由して被災者へ届けられた。
 自衛隊と変わらない早さで、支援物資を被災地に届けることの出来た日本中のJAYCEEの繋がりが
誇らしく、「被災者の為に。」と使命感を燃やし、LOMメンバーや薩摩川内市民にあらゆる方法を駆使して、
呼び掛けてくれた所属LOMである2011年度川内JCの田中理事長以下メンバーの皆にも、多くの善意を
持ち寄って頂いた市民にも感動しました。まだまだこの薩摩川内市の市民は捨てたもんじゃない。
きっとより良いまちづくりを、市民の手によって創出できるはずだと再認識した出来事でした。

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※LOM…各地の青年会議所の呼び方
※ブロック協議会…現在、青年会議所には各都道府県ごとにブロック協議会というものを組織し活動しています。
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☆3.事業告知                                       ☆
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事 業 名:人とふるさとに優しくなるキャンプ ~笑顔でつなごう宮城とさつま
事業日程:平成25年7月26日 (金) ~平成25年7月28日 (日)
開催場所:鹿児島県薩摩川内市 薩摩川内市観光地各地、西方海水浴場、川内川
     さつま町 県立北薩広域公園 等
事業概要:自身の住む郷土の魅力を伝えるプレゼンテーション
     子ども達主導による薩摩川内市観光地案内
     東北の子ども達が経験のない東シナ海での海水浴
     薩摩川内市の象徴ともいえる川内川でのイカダ下り
     さつま町特産の竹を使用した工作 等

詳しくはこちら↓
http://sendai-jc.org/information/

事 業 名:進路支援事業『ユメトーーク』~未来に向かって行動しよう~
事業概要:当青年会議所は、若年就労者の離職率が高いという現状を踏まえ、
      今回高校生を対象に、将来自分の仕事に対して誇りを持ち、やりがいを感じながら
      働くことが出来るよう、今から将来の目標をもって行動することの重要性を伝えることが
      必要であると考えました。
      本年度は、各学校を訪問して進路支援に繋がる事業を開催いたします。社会人の先輩として、
      なぜこの職業を選んだか、現在の職業に就くまでにどういった道を進んできたかなど、
      実体験を交えながら将来の夢や目標に対し向上心が湧くような、またいかなる職業にも
      それぞれ誇りややりがいがあることを感じていただけるような事業内容を計画しております。
 ※本事業には一般の方は参加できません
<1回目>
実施場所  鹿児島県立薩摩中央高等学校 体育館
実施日時  平成25年6月20日
対象者   全学年
<2回目>
実施場所  鹿児島県立川内商工高等学校 体育館
実施日時  平成25年7月4日
対象者   全学年
<3回目>
実施場所  鹿児島県立川薩清修館高等学校 体育館
実施日時  平成25年7月11日
対象者   全学年
<4回目>
実施場所  れいめい高等学校 体育館
実施日時  平成25年7月18日
対象者   全学年
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☆4.入会案内                                       ☆
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↓入会案内はこちら
http://sendai-jc.org/information/%E5%85%A5%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85/

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☆5.編集メンバーのちょっと一言   総務ICT委員会 副委員長 小倉英樹 ☆
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川内JCメールマガジン最後までご覧頂きありがとうございます。
今月のちょっと一言のコーナーです。
 鹿児島も梅雨入りしてじめじめ暑い日が続きますが、毎日のお仕事ご苦労さまです。
私も仕事がら、一番忙しいシーズンになり毎日ドタバタしています。
 最近では、ECOや省エネでエアコンの設定温度を上げたり、使用を控えるとかして
皆様いろいろ工夫をされている様です。
ここでエアコンに関するマメ知識を一つ紹介したいと思います。冷房時エアコン消費電力を
おさえるコツは室外機の周辺をいかにすずしくするかです。エアコンは構造上室外機の周辺の
温度が高ければ高いほど消費電力は大きくなります。よく室外機に屋根をつけて日陰にしている
のを見る事があると思います。あれは室外機の周辺温度を日陰にする事で下げる意味もあります。
 最近のエアコンは省エネで効率よくなってますが、古いエアコンをお使いの方は試されてはどうですか?
注意点としては、室外機の背面にあるアルミの熱交換器と前面の風の吹き出し口は塞がない様に注意しましょう。
 これから、夏に向けてまだまだ暑くなりますが、熱中症などに気をつけてがんばっていきましょう。
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発行 公益社団法人川内青年会議所 総務ICT委員会
〒895-0052薩摩川内市神田町3-25 川内商工会議所内
TEL 0996-22-5938
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